ファンヒーター コロナ社 の最低限の分解と清掃方法

点火プラグ、炎検知器とバーナヘッドを手入れをする理由は、点火プラグ等にシリコン(ファンヒーターの排気口に白く堆積したものがシリコンです。)が堆積しそれを除去、清掃するために分解する方がほとんどだと思います。

 

コロナ社のファンヒータの、点火プラグ、炎検知器とバーナヘッドを交換や清掃等をするためにファンヒーターを分解する必要がありますが、以下の動画で紹介されている分解方法が一番簡単です。

 

この分解方法では、基本的には点火プラグ、炎検知器とバーナヘッドの清掃等の作業しかできませんが、それ以上の分解が必要であれば基本的には買い替えをお勧めします。

 

重大な事故につながる可能性があります。作業は自己責任で行って下さい。

 


 

簡単に直すコロナ石油ファンヒーターの点火不良

 

動画の3:00あたりでファンヒーターの台座とファンヒーター側面を分離させていますが、動画の中では説明はありません。

補足して説明すると、表の側のパネルを外した後であれば(動画0:36あたりで外したパネルのこと)、ファンヒーターの台座とファンヒーター側面はツメで固定させているだけですので、側面の板をずらすと、台座と分離することができます。

初めて側面の板と台座を外す場合、ツメが固く一番大変な作業になると思います。なんども取り外しをしますと動画のとおりすぐに外れてしまいます。