chrome cast (クロムキャスト) 第 1 世代の初期設定の注意点

chrome cast (クロムキャスト) 一世代目の初期設定の注意点。

 

1. Chromecast(第 1 世代)の場合は、Wi-Fi 802.11 b/g/n 2.4G ネットワークへの接続です。故に、Wi-Fi 802.11 ac  / 5G は接続できません。

 

2.chrome cast (クロムキャスト) の初期設定には、wifiのAPアクセスモードで接続できる環境のパソコンか、Android端末が必要です。

 

3.Windows10(8.1、7)で初期設定を行う場合、「ネットワーク」のこのPCを検出するをオンにしないと、初期設定はできません*1。設定後は戻しても大丈夫です。

 

4.ルーターの設定で、AP アイソレーションが有効になっていると、動作しません*2wifi同士の通信をできなくする機能です。故にchrome castを使う場合、無効に設定してください。NECルーターの場合ですと、SSIDセパレータ という呼称名になっています。メーカーによって名称が異なります*3

 

5.Windows 10 (8.1、7)でローカルIPアドレスを固定した場合、IPアドレス自動取得に戻します。初期設定後はローカルIPアドレスを固定しても大丈夫です。

コントロールパネルを開き(Windows 10の場合右下の ここに入力して検索に コントロールパネル と打ち込み検索させて開きます)、表示方法を小さなアイコンに選択し、ネットワークと共有センターを開きます。アダプタの設定を開きます。現在使用している、LANアダプタアイコンを右クリックしプロパティを表示させます。「インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)」をクリックし、プロパティを開き、IPアドレスを自動的に取得するにチェックし、OKを押します。

 

 

設定の手順は、下記のgoogleの公式サイトで確認してください。

support.google.com

「ググってもカス」時代の傾向と対策

「ググってもカス」、つまりgoogleで検索しても満足のいく検索結果が得られないこと(ゴミみたいなサイトがたくさんヒットすること)を指します*1

 

googleで検索すると、気づくことですが、Neverやアフィブログがゴロゴロ出てくると思います。しかも、別の言葉で検索しても、同じサイトが検索上位に引っかかると思います。これを逐次閲覧していると、かなりの無駄な時間を消費します。今後も、そのような傾向が続くと思います。

 

googleも手をこまねいている訳ではなく、アルゴリズム改善を随時行っています。それでも、検索結果に邪魔なサイトが表示される訳ですから、自衛を講じなければいけないと思います。一昔前なら、検索キーワードを工夫することで乗り切れていたと思います*2

 しかし、NeverやアフィブログのしっかりしたSEO対策により、この方法でも乗り切ることが難しくなっております。

そこで、誰もが簡単に、検索結果を向上させる対策を紹介します。

 

ズバリ、そのままgoogleで検索することを減らすことです。要は、別の検索エンジンないし手法を使うことです。

 

1.ノイズレスサーチを使用する

まず、google検索にはカスタム検索と云うものがあります*3。 

カスタム検索にブラックリストとしてNeverやアフィブログなどのURLを登録し、検索すれば、邪魔な結果が減ると思いませんか。その発想で生まれたのが下記の検索手法です。

pasokatu.com

 

2.  ojizo.jp(旧Nyafoo)を使用する

二つ目の方法は、独自に検索エンジンを構築する発想です。ojizo.jp(旧Nyafoo)場合、先ほどの手法とは逆にホワイトリスト形式で検索できるサイトを限定する方法です*4*5。これにより、Neverやアフィブログが検索結果に出ません。ただし、ホワイトリストに掲載されていない個人サイトは検索できませんので注意が必要です。

 

ojizo.jp

 

3.personal blocklistを使用する

 三つ目に紹介する手法は、google検索する手法ですが、ブラウザのchromeにpersonal blocklistと云うプラグインをインストールし、自分でブロックリストを作成し、googleの検索結果から除外する手法です。

 

chrome.google.com

 

4.検索エンジンを別のサイトにする

四つ目に紹介する手法は、検索エンジンを別のサイトにする事です。この手法ではNeverやアフィブログをブロックできませんが、google検索とは違った結果が出ますので、役に立つと思います。おすすめなのがbing (マイクロソフト)やduckduckgo です。duckduckgo はユーザー情報を記録しない検索エンジンです。

 

www.bing.com

 

duckduckgo.com

 

Amazon Fire 8のホーム画面(ランチャー画面)をroot化不要で変更する方法

Amazon 非公式な方法ですので、自己責任で行って下さい。

 

1.Fire HD 8 にroot化不要でGoogle Playをインストールします。

詳細は下記の過去の記事を参照してください。

 

2sc380.hatenablog.com

 

2.Google Playより、ランチャーアプリ、Nova Launcherをインストールします。

Nova Launcher ホーム - Google Play の Android アプリ

 

ただしインストール後、Nova Launcherを起動してもホーム画面を押すと元のホームに戻ってしまいます*1。そこで、元のホーム画面に戻った時に自動的にNova Launcherを起動すれば、事実上、ホーム画面(ランチャー画面)を変更した時と同等の効果得られます。

 

3.そこで下記のサイトより、APKをファイルをダウンロードします。

https://github.com/parrotgeek1/Launc...e.apk?raw=true

 

 参照したサイトは下記

www.howtogeek.com

 

4.ファイルをダウンロードしましたら、ダウンロードのディレクトリを開き、APKファイルをインストールします。

 

5.Fire HD 8 の設定画面を開き、「ユーザー補助」を開きます。

6.To Detect Home Button Press」のチェックを入れましょう。

7.Nova Launcherを起動させましょう。

8.ホーム画面を選択しても、元の画面には戻らないはずです。

 

 

 

 元のホームに戻す場合は「To Detect Home Button Press」のチェックを外します。

 

注意、Nova Launcherのホーム画面上にクイック検索バーがデフォルト表示されますが、残念ながらAmazon Fire 8では作動しないので検索バーの削除をお勧めします。

 

Fire HDでYahoo!ファイルマネージャーを使ってMicroSDにアクセスする。

Fireタブレットで、AmazonのアプリストアからYahoo!ファイルマネージャーをインストールしても、このアプリでMicroSDにアクセスできません。

 

google playからYahoo!ファイルマネージャーをインストールすることで解決します。

そのため、手順としては、Fire HDにgoogle playを導入してから、google playからYahoo!ファイルマネージャーをインストールします。

 

Amazon 非公式な方法ですので、自己責任で行って下さい。

 

Fire HD 8 にroot化不要でGoogle Playをインストールします。

 

参考にしたサイトは下記

root取得不要で簡単にFireタブレットでGoogle Playを動かす方法

 

Kindle fire HD8 第6世代 タブレットにGoogle Playをインストール(root化不要、ADB不要) - 無職のエンジニア

 

1.Fire HD の設定を開き、セキュリティを選択します。

2.「不明ソースからのアプリ」タップし、許可を選択します。

3.GooglePlayインストール必要AKPファイル

 

1-Googleアカウントマネージャー.apk
2-Google_Play開発者サービス.apk
3-Googleサービスフレームワーク.apk
4-Google_Playストア.apk

上記のファイルをダウンロードしましたら、ダウンロードのディレクトリを開き、1から4の順番にAPKファイルをインストールします。

 

これで、Google Playがインストールされているはずです。

 

5.Google PlayからYahoo!ファイルマネージャーをインストールします。

 

 

 

Fire HD 8 にroot化不要でGoogle Playをインストールする。

Amazon 非公式な方法ですので、自己責任で行って下さい。

 

Fire HD 8 にroot化不要でGoogle Playをインストールします。

 

参考にしたサイトは下記

root取得不要で簡単にFireタブレットでGoogle Playを動かす方法

 

Kindle fire HD8 第6世代 タブレットにGoogle Playをインストール(root化不要、ADB不要) - 無職のエンジニア

 

1.Fire HD の設定を開き、セキュリティを選択します。

2.「不明ソースからのアプリ」タップし、許可を選択します。

3.GooglePlayインストール必要AKPファイルをダウンロードします。

 

-------------------------------------------------------------

1-Googleアカウントマネージャー.apk
2-Google_Play開発者サービス.apk
3-Googleサービスフレームワーク.apk
4-Google_Playストア.apk

-------------------------------------------------------------

上記のファイルをダウンロードしましたら、ダウンロードのディレクトリを開き、1から4の順番にAPKファイルをインストールします。

 

これで、Google Playがインストールされているはずです。

 

 

 

 

 

Raspberrypi などのOSがインストールされた SDカードをフォーマットする

フォーマットを実行するOSはWindosと想定しています。

作業は自己責任でお願いします。間違った手順で行うと、最悪、WindosのOSのデーターが消えます。

 

1.コマンドプロント(管理者)を開く。

2. 「 diskpart 」と打ち込む。

diskpartコマンドの詳細は下記を参照してください。

Tech TIPS:Windowsのdiskpartコマンドでディスクのパーティションを操作する (1/2) - @IT

3. 「 list disk 」と打ち込む。システムのディスク一覧の表示されます。目的のディスクを確認してください。

4.「 select disk 7 」と打ち込む。ディスク7を選択されます。 ここでは、目的のディスクが7と想定しています。

5.「 list disk 」と打ち込む。選択されたことを確認してください。

6.「 clean 」と打ち込む。データーの削除が実行されます。

詳細は下記を参照してください。

Tech TIPS:Windowsで、diskpartのcleanコマンドを使ってディスクの内容を消去する - @IT

7. 「 exit 」と打ち込み、終了させます。

8.データーが削除されたSDカードを、SDカードフォーマッターでフォーマットします。

SDカードフォーマッターは下記からダウンロードしてください。

SDカードフォーマッター - SD Association

 

 

arduinoを使って、hello world 表示させる

0.96" SPI シリアル 128×64 OLED LCDディスプレイSSD1306液晶

 

アマゾンで、HiLetgo 0.96" I2C IIC SPI シリアル 128×64 OLED LCDディスプレイSSD1306液晶 STM32/51/MSP430/Arduino [並行輸入品] が420円(送料込み)で販売されており、これを使って、hello worldを表示させます。

 

HiLetgo 0.96

 

1.ソフトを起動させてから、スケッチ、ライブラリーをインクルード、ライブラリーを管理をクリックする。

 

2. u8glibを探し、インストール

 

3.下記のページより、スケッチをコピーする。

u8glib/HelloWorld.pde at master · olikraus/u8glib · GitHub

 

4.スケッチを新しいスケッチに張り付ける。

 

5.スケッチを下記のように編集します。

-------------------------------------------------------------------
U8GLIB_LD7032_60x32 u8g(U8G_I2C_OPT_NONE); // I2C


から、下記に書き換え(//を先頭に記述する)


//U8GLIB_LD7032_60x32 u8g(U8G_I2C_OPT_NONE); // I2C

-------------------------------------------------------------------

 

6.スケッチを下記を追加します。

-------------------------------------------------------------------
U8GLIB_SSD1306_128X64 u8g(10, 9, 12, 11, 13); // SPI

-------------------------------------------------------------------

 

7.コンパイルして、arduinoに書き込みます。

 

8.動作確認

 

 

 

有効なスケッチをまとめると下記になります。

--------------------------------------------------------------------

#include "U8glib.h"

U8GLIB_SSD1306_128X64 u8g(10, 9, 12, 11, 13); // SPI

 

void draw(void) {
u8g.setFont(u8g_font_unifont);
u8g.drawStr( 0, 22, "Hello World!");
}

void setup(void) {
if ( u8g.getMode() == U8G_MODE_R3G3B2 ) {
u8g.setColorIndex(255); 
}
else if ( u8g.getMode() == U8G_MODE_GRAY2BIT ) {
u8g.setColorIndex(3); 
}
else if ( u8g.getMode() == U8G_MODE_BW ) {
u8g.setColorIndex(1);
}
else if ( u8g.getMode() == U8G_MODE_HICOLOR ) {
u8g.setHiColorByRGB(255,255,255);
}

pinMode(8, OUTPUT);
}

void loop(void) {

u8g.firstPage();
do {
draw();
} while( u8g.nextPage() );


}

 

--------------------------------------------------------------------

 

参考したサイトは下記

[SPI] 0.96 inch OLED ディスプレイ (ER-OLED0.96-3W / SSD1306)

 

u8glibでOLEDを使う part 3 – jumbleat